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リービッヒ:大化学者登場

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リービッヒ Liebig, J.v. (1803-1873) ドイツの大化学者。業績は多彩だが、生理学の領域でも「酸」に対する認識を進めている。

当初フランスで勉強し、20歳でドイツに戻って21歳でギーセン大学教授に就任している! 化学面の業績は、ベンゾイル基・メチル基などの発見から、「原子価」の理論を確立した。植物の生育にリンとカリウムが不可欠と発見している。From: Astrup P, Severinghaus JW. History of Blood Gases, Acid and Bases. Munksgaard, Copenhagen. 1986.

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