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ラーン:平均肺胞気と高地ガス交換理論

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写真は、Am Physiol Soc の頁から。


ラーン氏(Rahn H. 1912-1990)

ニューヨーク州ロチェスター大学の呼吸生理学者。換気力学面の業績が多い他に、同時にガス交換の領域で「平均肺胞気概念の提唱」でも名高い。フェンとオーティスと協力した高空での肺胞気の理論解析も有名。いずれもオープンアクセス。

1. Rahn H. A concept of mean alveolar air and the ventilation-bloodflow relationships during pulmonary gas exchange. Am J Physiol 158: 21-30, 1949 (http://ajplegacy.physiology.org/cgi/reprint/158/1/21).
2. Fenn WO, Rahn H, Otis AB. A theoretical study of the composition of the alveolar air at altitude. Am J Physiol 1946. 146(5):637-653.
" http://ajplegacy.physiology.org/cgi/reprint/146/5/637" として掲載

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