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肺水腫の指標:肺水分量を測定する

肺水腫ないし一般の肺障害の指標として肺水分量測定が提案されている。

原理:血管内に漏出しない色素と漏出する「熱」という二つの指示物質(?)を同時に注入して、「容量」の差を比較する。

評価:あまり普及しない。手順が面倒な割に情報の価値が乏しいようだ。

X線や血液ガスなどで、必要な情報は十分に得られると考える人が多い。

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