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スワン・ガンスカテーテルの構造と断面
断面は、4腔に分かれている。温度計用の電線(図のサーミスター)、バルーンを膨らませる空気注入管。圧測定用の管(図の「先端ルーメン」)、心拍出量測定用に冷却生理食塩水を注入する管(図の「注入用ルーメン」)である。図の「バルン拡張用バルブ」とは、空気を注入してそのまま維持したり脱気したりするためのコックである。