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ARDSの肺構造シェーマと圧量曲線

ARDSの肺構造シェーマと圧量曲線:正常肺と比較。

ARDSでは線維芽細胞が増えて線維(コラーゲン)が発達している。肺胞上皮には成熟したⅠ型細胞ではなく、未熟で丸っこいII型細胞が多い。

圧量曲線は、平坦でコンプライアンス低下を示す。全体として下に凸。

肺の密度が高い。

肺を区分に分けてみると、解剖学的にも機能的にも不均等である。