現在位置:TOP > 学術資料/文献 > 諏訪先生の血液ガス博物館 > 高度と気圧
「高い山では気圧が下がる」は誰でも知っているが、具体的な数値は上の表に描いたとおり。
式は
気圧=1013*10^(-h/18410)
気圧の単位はヘクトパスカル(hPa)、式のhは高度をmで表現 “^” はべき乗を意味する。
富士山頂は500mmHg未満。
旅客機の機内は高度1500~2300m程度で、随分低い。