学術資料/文献

現在位置:TOP > 学術資料/文献 > 諏訪先生の血液ガス博物館 > やはり酸素が大切

やはり酸素が大切

医療の現場で「一番大切なガスは?」と云われれば、やはり酸素です。

昔、研修医の頃に、麻酔の先生からこの質問を受けて、「笑気(亜酸化窒素)ですか?」と答えて、みごとにひっかかったとばかりに「いや酸素だよ」と笑われました。

実は引っ掛け問題ではなく、酸素不足がいろいろ起ることがその頃に判明しました。

まあ、場が麻酔でなければ、「酸素が重要」という答えは出そうですけれど。