現在位置:TOP > 学術資料/文献 > 諏訪先生の血液ガス博物館 > 酸素解離曲線の「動作点」
酸素解離曲線は「安静時」ばかりを中心に議論するが、活動時はずっと下のほうを使っている。さらに活動時には、体温上昇と酸の産生の影響で少し右方移動する。図の「活動時末梢」というのはそういう点を表現している。