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セブリングハウスSeveringhaus John W.(1922-):アメリカの臨床麻酔科医。ウィスコンシン大学出身。多方面の業績があるが血液ガスがやはり中心と云えよう。温度補正の問題、酸素解離曲線の正確な決定、計算尺、近年はパルスオキシメーターの研究も活発である。電気化学、電子回路などにも詳しい。
自己の業績も大きいが、ストウのPco2 電極を世に出し、クラーク電極も、青柳氏も世界に紹介するなどの仕事もしている。筆者(諏訪邦夫)は、カリフォルニア大学時代以来、いろいろと教えを受けている。日本を数多く訪れてもいる。